アフターピルの購入

日本で認められている病院処方でアフターピルを買う方法

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病院
緊急避妊薬のアフターピルは、日本ではまだあまり一般的な薬ではありませんが、望まない妊娠を防止するために性交渉後72時間以内に服用することで、高い避妊効果を得ることができます。

ただ、アフターピルは海外では一般的にも良く知られている薬で、市販薬として販売されているため手軽に買うことができます。しかし、日本で買う場合には病院で処方してもら方法しか認められていません。

日本では必要になってからでないと病院で処方してもらえない

アフターピルは緊急時に必要となる避妊薬ですから、できれば手元にもっておきたい薬です。
ただ日本では、避妊に失敗して妊娠の可能性があると判断され、アフターピルが必要とされてからではないと処方してもらうことができません。

そのため、避妊に失敗してしまった後は病院を受診し、早急に薬を処方してもらった上で性行為後72時間以内に飲む必要があります。

海外でればアフターピルは市販もされていて、よく知られているので手軽に購入することができ、事前に準備しておくことも可能です。しかし、病院処方となるとすぐに入手することができませんから、時間も費用もかかってしまいます。

病院処方のデメリット

問診票と聴診器
アフターピルを必要としているということは、避妊に失敗してしまったという状況ですから、できるだけ早く対策をとる必要があります。

海外で可能なように手元に準備ができていればすぐに服用できますから、大幅に妊娠する確率を下げることができますが、手元にない場合には病院を受診し、生理周期、最終月経、いつ性交したかなどの問診が必要です。

このように時間と費用もかかり、処方されても服用するまでの時間が経ってしまいますから、避妊率が徐々に下がってしまうことになります。

また、すべての婦人科で取り扱っているわけではありませんし、休日をはさむとさらに時間が経過してしまいますから、事前に取り扱いの有無・診察可能日時などを電話などで確認しておくとよいでしょう。

保険適用外となるため高額になる

アフターピルというのは特に病気を治す薬ではありませんから、保険が適用されず、自己負担となってしまうため高額な費用でしか買うことができません。

クリニックによっても金額は異なりますが、ノルレボ錠の場合には1回分で15000~20000円程度かかってしまいます。

また、万が一服用してから吐き出してしまった場合には、1度目の薬の効果は無意味だったことになるので、もう一度性行為後72時間という時間内にアフターピルを飲む必要があるのです。

通販であれば病院よりも安く買うことができる

小銭がたくさん
病院から買う場合には、薬代だけではなく診察料もかかってしまいますから、高額な費用が必要となってしまいますが、通販であれば薬代だけで診察料などもないので病院よりも安く買うことができます。

近くにアフターピルを取り扱っている病院がない場合や、より安く買いたいという場合には海外から個人輸入という形で買うことができます。ただし、緊急を要する場合は商品到着まで早くても5日程度はかかってしまう通販はオススメできません。

個人輸入と聞くと手続きが難しいように感じてしまいますが、通常の通販と同じような感覚で購入することができます。

個人で使うという理由であれば、海外から医薬品を購入しても問題はありませんから、手軽に利用することができます。

通販であれば事前に手元に準備しておけるので、より高い確率で妊娠を防止できるという特徴があります。

通販で購入する際の注意点

通販は、時間を気にすることなくいつでも購入することができますから、仕事などで病院を受診することができなかったり、事前に準備しておくために購入するには有効な方法です。

ただ気を付けないといけないことは、あまりにも安すぎる場合には、偽物の可能性がありますから、値段だけで判断しないようにすることが大切です。

ほとんどのネット通販は、本物を販売していますが、近年では正規のお店を真似て偽物を売るという悪質なショップというのも横行しているのが実状です。

万が一偽薬であった場合には、正しい避妊効果を得ることができず、望まない妊娠をしてしまうリスクも高くなってしまいますし、副作用が強く現れてしまう可能性もありますから、信頼できるショップから購入することが大切です。

また海外から入手する場合には、事前に注意書きをきちんと読んで、用法・用量を守って服用するようにしましょう。

緊急避妊薬のことをきちんと知る大切さ

ピルの買い方について調べている女性
日本ではピルはまだ認知度の低い薬です。
特に性交渉後にも避妊効果のある緊急避妊薬という存在があるということを知らない人も少なくありません。

緊急避妊薬は、その名前の通り、妊娠を防止するため緊急時に限り、服用する薬ですから、あくまでも最終手段として考えるようにし、日常的に避妊を行うには、コンドームや低用量ピルを使うようにすることが大切です。

初めて服用するという場合には、病院で処方してもらう方が安心ですが、婦人科を受診するのにどうしても抵抗がある場合や、近くの病院が緊急避妊薬を取り扱っていない、費用を抑えたいという場合には、通販を利用するのも一つの方法です。

女性の味方:アフターピル人気ランキング

アフターピルといっても、1回の服用で良いタイプと2回の服用に分ける必要があるタイプなどいろいろあります。何が違って、どれが良いの?と迷う方も多いのではないでしょうか。

それでは、ここで実際に人気のあるアフターピルについて紹介していきます!

アイピル

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多くの病院で避妊薬として処方されている、ノルレボのジェネリック医薬品です。同じ有効成分レボノルゲストレルが1.5mg配合されていて、ほぼ同じ成分でインドのシプラ社によって製造されています。

その為、ノルレボとほとんど同じ効果を得られる上に安いことで人気です。また、1回の服用で良いという手軽さもアイピルが人気な理由の1つです。

マドンナ

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タイの製薬会社で製造された、ノルレボ錠のジェネリック医薬品であるマドンナ。

ただ、1錠に含まれる有効成分が0.75mgの配合のため、2回に分けての服用が必要になります。

海外で広く利用されているアフターピルの1つです。

避妊に失敗した後、72時間以内に1錠とそれからさらに12時間後にもう1錠を飲むことで高い確率で避妊できます。

エラ

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通常72時間以内の服用が望ましいアフターピルですが、このエラは120時間つまり5日以内の服用で約85%以上の避妊効果が期待できます。

その避妊効果は3日以内であれば、約95%以上とも言われています。

服用の制限時間が格段に伸びながらも、服用は1回で良いので飲み忘れてしまう心配もありません。

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