避妊

コンドームで避妊失敗する確率~だからアフターピルを買おう

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避妊具という言葉を聞いて思い浮かべるものはコンドームではないでしょうか。

コンドームは日本ではよく使用されている避妊具で、コンビニやドラッグストアなど身近に売られていて価格もお手頃なものが多いでしょう。
避妊はもちろん、性感染症や性病の予防もできる便利な道具です。

しかし、コンドームは意外にも避妊失敗率が高く、コンドームをきちんと装着していた(つもりだった)にも関わらず、妊娠してしまうケースも多いのです。

コンドームを使用するカップルは、避妊失敗の確率を少しでも抑えるために正しいコンドームの装着方法を把握し、もしもの時の為にアフターピルを手元に置いておきましょう。

コンドームの避妊失敗率は2~18%

赤いコンドーム

日本は世界的に見てコンドームの使用率が高く、2015年に発表された国際連合の資料(World Contraceptive Use 2015)によれば、日本のコンドーム使用率は40.7%におよび、アメリカの11.8%をはるかに上回っています。

欧米諸国では避妊方法としてピルの服用率が高く、妊娠できない身体にするための不妊手術も男女ともにポピュラーです。

コンドームは避妊と併せて性感染症・性病の予防もできる便利な避妊具ですが、使い方次第では避妊失敗率が18%にも及びます。

コンドームの間違った使い方

そもそもコンドームの使用方法は学校の性教育授業やアダルトビデオ以外では習う機会がないかもしれません。

性教育の授業でも詳しく正しい使用方法をレクチャーしてくれることは少ないですし、アダルトビデオでは盛り上げるためにわざと間違った使い方をしていることもあるでしょう。

セックスの途中からコンドームを装着する

射精をすれば精液が出るのですが、ペニスは射精前から精子が混ざった液(カウパー腺液)を出しています。
射精する直前にコンドームを装着すれば妊娠の心配はないと思い込む方が多いのですが、そのやり方で予期せぬ妊娠をするカップルが後を絶ちません。

サイズが大きすぎる、または小さすぎる

ペニスの大きさに合っていないコンドームを使用すると、行為中にコンドームが破れたり脱げたりする可能性があります。

コンドームでの避妊失敗の事例としてよく挙げられるのが、コンドームの破損です。
コンドームのサイズが小さすぎると、セックスで膣内に挿入中にいつのまにか破損していたということが起こりやすくなってしまいます。

反対にコンドームのサイズが大きすぎると、挿入中にいつのまにか脱着していたということに繋がる恐れがあるのです。

コンドームの理想的な使い方

コンドームを使用しての避妊失敗率は、理想的な使用方法ではわずか2%だそうです。
どんなに正しく使用しても100%妊娠を防ぐことはできませんが、望まない妊娠を避けるために使用方法を正しく守りましょう。

・ペニスの大きさに合ったサイズのコンドームを使用する
・セックスの始めから終わりまでコンドームを着用する
・膣からペニスを抜く時はコンドームの根元を押さえ、精液が漏れないようにする

コンドームと他の避妊具を併用する

低用量ピル

先に述べたように、コンドームは正しい使い方をしても2%の確率で妊娠してしまいます。
絶対に妊娠したくないというカップルは、他の避妊具とコンドームを併用することをオススメします。

名称 避妊失敗率
低容量ピル(OC) 0.3%
子宮内避妊システム(IUS) 0.2%
子宮内避妊用具(IUD) 0.6%
リズム法(タイミング法) 3~5%

※確率は理想的な使用方法の場合の数字です。

避妊に失敗してしまった時のためにアフターピル

アフターピル

コンドームの破損や脱着などで避妊に失敗してしまったら、事後(緊急)避妊という方法でセックス後でも避妊をすることができます。

事後避妊ではアフターピルという薬剤を女性が飲む方法がほとんどです。
人工的に生理を引き起こし、一時的に妊娠しにくい身体をつくりあげるのです。

アフターピルはセックスから72時間以内に服用する必要があります。
産婦人科やレディースクリニックなどで処方してもらうのですが、病院によってはアフターピルを取り扱っていないということもあるのです。

近くにアフターピルを処方してくれる病院がなかったり、休診日などで病院が閉まっている場合、アフターピルが入手できずに72時間以内に服用できないケースも十分考えられます。

その場合を想定して、アフターピルを事前に買って置くことをオススメします。

アフターピルは海外医薬品を専門に販売している通販サイトで購入可能です。
通販サイトならまとめ買いも可能なので、今後の為にいくつか持っておきたいという場合に便利です。

避妊に失敗してから通販サイトでアフターピルを購入しても、海外からの発送なので間に合わない可能性が高いでしょう。
少しでも早く手を打てるように、アフターピルを事前に用意しておくことをオススメします。

女性の味方:アフターピル人気ランキング

アフターピルといっても、1回の服用で良いタイプと2回の服用に分ける必要があるタイプなどいろいろあります。何が違って、どれが良いの?と迷う方も多いのではないでしょうか。

それでは、ここで実際に人気のあるアフターピルについて紹介していきます!

アイピル

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多くの病院で避妊薬として処方されている、ノルレボのジェネリック医薬品です。同じ有効成分レボノルゲストレルが1.5mg配合されていて、ほぼ同じ成分でインドのシプラ社によって製造されています。

その為、ノルレボとほとんど同じ効果を得られる上に安いことで人気です。また、1回の服用で良いという手軽さもアイピルが人気な理由の1つです。

マドンナ

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タイの製薬会社で製造された、ノルレボ錠のジェネリック医薬品であるマドンナ。

ただ、1錠に含まれる有効成分が0.75mgの配合のため、2回に分けての服用が必要になります。

海外で広く利用されているアフターピルの1つです。

避妊に失敗した後、72時間以内に1錠とそれからさらに12時間後にもう1錠を飲むことで高い確率で避妊できます。

エラ

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通常72時間以内の服用が望ましいアフターピルですが、このエラは120時間つまり5日以内の服用で約85%以上の避妊効果が期待できます。

その避妊効果は3日以内であれば、約95%以上とも言われています。

服用の制限時間が格段に伸びながらも、服用は1回で良いので飲み忘れてしまう心配もありません。

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